<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/">
<title>Smoke Stings Studio Blog</title>
<link>http://smokestings.seesaa.net/</link>
<description>こんな考え、どうだろう。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/104801331.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/103951593.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/103300933.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%80%9F%E9%87%91&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/101963202.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/100060050.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%BB%8A&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/99635957.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/97932792.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/95571252.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/94881515.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/94474557.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/94194575.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/94056447.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/93942766.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/93785262.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://smokestings.seesaa.net/article/93628591.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/104801331.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/104801331.html</link>
<title>制作者の手の平で</title>
<description>ビデオゲーム（テレビゲーム）の先進性は、それが「鑑賞者自らが演じることのできる、唯一の映像作品を作ることができる」という性質に集約される。ビデオゲームは、あらかじめプログラミングされ、あらかじめ設定された範囲内に止まるとはいえ、プレイヤーがフレーム（画面）内での動きと、一般的には絵画作品などの静止した芸術作品が持っていない、鑑賞者（＝プレイヤー）の時間帯圏の流れを、自由に造り出すことのできるものである。上演の度に、あるいは音楽の生演奏の度に、ひとつとして同じ作品が再現されると...</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T22:25:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ビデオゲーム（テレビゲーム）の先進性は、それが「鑑賞者自らが演じることのできる、唯一の映像作品を作ることができる」という性質に集約される。<br /><br />ビデオゲームは、あらかじめプログラミングされ、あらかじめ設定された範囲内に止まるとはいえ、プレイヤーがフレーム（画面）内での動きと、一般的には絵画作品などの静止した芸術作品が持っていない、鑑賞者（＝プレイヤー）の時間帯圏の流れを、自由に造り出すことのできるものである。<br /><br />上演の度に、あるいは音楽の生演奏の度に、ひとつとして同じ作品が再現されるということはありえない。たとえそれが同じシナリオであっても、同じ楽譜であったとしても、録画された映像や録音された音源のように、繰り返し同じものが再生されるということがないのである。<br /><br />だから、ビデオやDVDなどのパッケージと、ビデオゲームのパッケージには、その内容物が秘めている「映像の可能性」というものに、大きな差があるといえるのである。我々がゲームのパッケージを手に取り、そして開封してゲーム機（ハード）の中にそのソフトを入れた瞬間から、そこにパッケージされた「ゲーム」というカテゴリーの映像作品は、制作者／企画者の意図を、プレイヤーという参加者の感覚器官や思考を媒介として、あらゆる方向へ押し広げていくのである。<br /><br />映画館で鑑賞する映像は、制作者が編集し構成した時間の流れの通りに再現された。そしてビデオデッキが普及し、あらかじめ構成された映像は、早送り／巻き戻しなどの機能付加により、映像の再現に関して、一定の変化の可能性を与えられた。ビデオゲームの登場で、映像の可能性は更に飛躍的に広がったといえる。<br /><br />ハードの性能とインターフェイス。映像の可能性は、それらの向上と工夫によって、更に広がり続けるだろう。<br /><br />------<br /><br />メインの仕事が「英語講師」であるために、世間一般には自分の職業を「英語講師」と紹介しているが、私の最も得意とするところは、実は文章表現だったりする。現在は職場の映像科で小論文／視覚表現の指導にも携わっているのだが、今回の講習会中にいきなり思い立って、上記の文章を書いてみて、講評時に講師作品として出品してみた。<br /><br />書くのにかけた時間が３０分くらいで参考作品扱いなら、まあまあというところか。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/103951593.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/103951593.html</link>
<title>蜃気楼</title>
<description>Smoke Stings Studio のリニューアルの為に、久しぶりに自分の書いた文章作品に接することとなった。数年前、或は１０年前に自分が書いた作品を、HTMLのタグの改変を行いながら、流し読みをする。自分で書いた作品。内容は、すべて知っている。一字一句が改変不可能なほどに精密に作り込まれた、その内容を。あの頃の自分には、文章しかなかった。自分は音楽を奪われた、と思い、すべてを文章に注ぎ込んだ。子供の頃から自分の一番の得意分野にただ漫然と接するのではなく、生まれて初めて、...</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T21:34:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.aceartacademy.net/smokestings/">Smoke Stings Studio</a> のリニューアルの為に、久しぶりに<a href="http://www.aceartacademy.net/smokestings/literature/novels/novelsindex.html">自分の書いた文章作品</a>に接することとなった。<br /><br />数年前、或は１０年前に自分が書いた作品を、HTMLのタグの改変を行いながら、流し読みをする。自分で書いた作品。内容は、すべて知っている。一字一句が改変不可能なほどに精密に作り込まれた、その内容を。<br /><br />あの頃の自分には、文章しかなかった。自分は音楽を奪われた、と思い、すべてを文章に注ぎ込んだ。子供の頃から自分の一番の得意分野にただ漫然と接するのではなく、生まれて初めて、自分の存在意義として、文章を書こうと思っていた。<br /><br />しかし、今ここに、言葉を外に出すことを怠るようになった私がいる。私はもっぱら自分の生徒が、言葉を外に出すことでの自己表現を行う手助けのみを行い、自らの心を、言葉で言い表す努力を、しなくなっている。<br /><br />あの頃の私と違って、今の私には、自分の世界観を表現する手段が豊富にある。歌、ダンス、デザイン、写真、文章……。バーカウンターに坐っていたり、肌の温かみを感じたり、青空の下でアイスクリームを食べたりすることでさえ、今の私には、自己表現のように思える。<br /><br />自分の回りには今、あまりにも多くの手段が溢れ過ぎている。生活し、生きていくことひとつひとつにまつわる全てが、表現手段として、私の回りを取り巻いているのだ。<br /><br />結果、私は、自ら意図的には、何もすることがなくなってしまう。周りを取り巻くもの全てが表現となるのであれば、その中から敢えて一つを選び出す必要性は、もはやないのだから。<br /><br />今の私には、<a href="http://www.aceartacademy.net/smokestings/literature/novels/narusetakanori/NillusionJ.html">天色の花を咲かせる為に荒野を耕す行為すら、蜃気楼のように儚く思えてしまう</a>。<br /><br />これは果たして、成長したと、いってよいものなのだろうか……。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/103300933.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/103300933.html</link>
<title>【出場します】P-1 グランプリ</title>
<description>本日、新宿で開催されるポップダンス（ストリートダンス）のイベント P-1 グランプリにエントリーしました。後20分程で始まります。さて、どうなることやら…。</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T14:11:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、新宿で開催されるポップダンス（ストリートダンス）のイベント P-1 グランプリにエントリーしました。<br /><br />後20分程で始まります。さて、どうなることやら…。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%80%9F%E9%87%91&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%80%9F%E9%87%91&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「借金」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%9A%E9%87%8D%20%E5%82%B5%E5%8B%99&hid=35">多重 債務</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%80%9F%E9%87%91%20%E6%95%B4%E7%90%86&hid=35">借金 整理</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E5%B7%B1%20%E7%A0%B4%E7%94%A3%20%E7%9B%B8%E8%AB%87&hid=35">自己 破産 相談</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%80%9F%E9%87%91%20%E8%BF%94%E6%B8%88&hid=35">借金 返済</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%82%B5%E5%8B%99%20%E6%95%B4%E7%90%86%20%E7%9B%B8%E8%AB%87&hid=35">債務 整理 相談</a>
]]></description>
<dc:date>2008-07-21T14:11:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/101963202.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/101963202.html</link>
<title>油彩人物画家 三澤 寛志 殿が、夏恒例のグループ展をやりますよ…。</title>
<description>最近ぐだぐだーっと停止していた個人ウェブサイトの更新作業をぼちぼちはじめました。 油彩人物画家 三澤 寛志 殿が夏恒例のグループ展をやりますよ…。横浜です。間際になりましたが、トップページ更新しました。 http://www.aceartacademy.net/misawa/ 更新作業はじめたのは、油彩人物画家 三澤 寛志 殿のホームページだけではないですよ。AAAおよびSSSのリニューアルを考えてます。多分、随分先のリニューアルになるだろうけれども。 HTMLを直接いじって...</description>
<dc:subject>更新日記</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T23:15:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近ぐだぐだーっと停止していた個人ウェブサイトの更新作業をぼちぼちはじめました。 <br /><br />油彩人物画家 三澤 寛志 殿が夏恒例のグループ展をやりますよ…。横浜です。間際になりましたが、トップページ更新しました。 <br /><a href="http://www.aceartacademy.net/misawa/ ">http://www.aceartacademy.net/misawa/ </a><br /><br />更新作業はじめたのは、油彩人物画家 三澤 寛志 殿のホームページだけではないですよ。AAAおよびSSSのリニューアルを考えてます。多分、随分先のリニューアルになるだろうけれども。 <br /><br />HTMLを直接いじっているので、細かいところの書き換え作業が大変です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/100060050.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/100060050.html</link>
<title>MP</title>
<description>日本のモンスターペアレントを英タイムズ紙が紹介（らばQ）昨日、いわゆるモンスターペアレントを目の当たりにすることになった。結局は、自分を顧みることができない人たちなのだと思う。昔ながらの日本の価値観は色々問題点も抱えていたが、少なくとも、他人（世間）を基準にすることによって、自らを顧みながら生活をすることは、できていたのではないだろうか。</description>
<dc:subject>情報</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T12:50:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://labaq.com/archives/51035958.html" target="_blank">日本のモンスターペアレントを英タイムズ紙が紹介</a>（らばQ）<br /><br />昨日、いわゆるモンスターペアレントを目の当たりにすることになった。結局は、自分を顧みることができない人たちなのだと思う。<br /><br />昔ながらの日本の価値観は色々問題点も抱えていたが、少なくとも、他人（世間）を基準にすることによって、自らを顧みながら生活をすることは、できていたのではないだろうか。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%BB%8A&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&amp;sid=smokestings&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%BB%8A&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「車」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E9%AB%98%E4%BE%A1%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">車 高価 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%B7%E5%8F%96%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">買取 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BB%83%E8%BB%8A%20%E6%89%8B%E7%B6%9A&hid=35">廃車 手続</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%20%E8%A7%A3%E4%BD%93&hid=35">自動車 解体</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=20971&sid=smokestings&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E7%84%A1%E6%96%99%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">車 無料 査定</a>
]]></description>
<dc:date>2008-06-10T12:50:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/99635957.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/99635957.html</link>
<title>それはわがまま</title>
<description>坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という言葉があるが、袈裟が気に入らないからという理由で、坊主を憎んでいるような状態を良く見かけるような気がするのは残念なことだ。一部をあげつらうことで全体を貶めてしまうやり方には、ウンザリしている。ネット上で良く見かけるなー、と思っていたら、今日は、現実世界で見ることになってしまった。自分で作ったものすら、すべて気に入るということはめったにないものなのだから、他人が他人の作ったものに、細かくいちいち突っ込みを入れていたとしても、そんなものは軽く受け流...</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T21:30:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という言葉があるが、袈裟が気に入らないからという理由で、坊主を憎んでいるような状態を良く見かけるような気がするのは残念なことだ。<br /><br />一部をあげつらうことで全体を貶めてしまうやり方には、ウンザリしている。ネット上で良く見かけるなー、と思っていたら、今日は、現実世界で見ることになってしまった。<br /><br />自分で作ったものすら、すべて気に入るということはめったにないものなのだから、他人が他人の作ったものに、細かくいちいち突っ込みを入れていたとしても、そんなものは軽く受け流してしまうべきではないのだろうか？<br /><br />自分の全てを気に入られるということはないし、他人の全てを気に入るということもなかなかない。だからこそ、気に入らないその部分を上手く受け入れるなり、無視するなりして進んでいくのが、上手く生きていくやり方なのではないか。<br /><br />ほんの一部だけが気に入らないという理由で何かを探し続けるのだとしたら、その人は一生さまよい続けていくしかないような気がするのだ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/97932792.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/97932792.html</link>
<title>久々</title>
<description>ブログの更新怠りがちになってました…。ちょっと前に身体を壊し、今、少しずつ快方に向かっています。そのくせ仕事でやらなきゃいけないことが多く、その意味では充実した日々です。今年も、新しい方向性を持つの仕事が増えたので。あんまり金にはならないけれど。昨日今日は、そんな忙しい中の息抜きの日にしました。明日からまた、がんばらなきゃ。</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T18:56:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログの更新怠りがちになってました…。<br /><br />ちょっと前に身体を壊し、今、少しずつ快方に向かっています。<br /><br />そのくせ仕事でやらなきゃいけないことが多く、その意味では充実した日々です。今年も、新しい方向性を持つの仕事が増えたので。<br /><br />あんまり金にはならないけれど。<br /><br />昨日今日は、そんな忙しい中の息抜きの日にしました。明日からまた、がんばらなきゃ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/95571252.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/95571252.html</link>
<title>踏踊</title>
<description>ダンスを日本語に訳す時、それは「舞踏」もしくは「舞踊」になる。それでも、多くの日本人が「舞」の要素しか見れていない気がするのは、気のせいだろうか。それは、とても残念なことなのに。</description>
<dc:subject>考える。</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T03:02:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ダンスを日本語に訳す時、それは「舞踏」もしくは「舞踊」になる。<br /><br />それでも、多くの日本人が「舞」の要素しか見れていない気がするのは、気のせいだろうか。<br /><br />それは、とても残念なことなのに。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/94881515.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/94881515.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #10 華</title>
<description>花はたくさん咲いている。それでも、選ばれる花がある。遠くから見てしまえば、たくさんの中のひとつ。それでも、開いている花には敢えて近づいて、じっくりと観る価値がある。開かなければ、花にならない。花にならなければ、種も結ばない。蕾は確かに堅く、中にじっと閉じこもれば安心していられるのかもしれない。しかしそれでは、あまり近づいていこうという気にはならないのだ。毎日目にしているたくさんの花の中から、小さくて薄いけれど、それでも、こちらに向けて蕊を向けてくれる花を、私は選ぶ。-----...</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T16:55:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329jflower5.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #10 華" width="593" height="445" border="0" /></div><br /><br /><br />花はたくさん咲いている。それでも、選ばれる花がある。<br /><br />遠くから見てしまえば、たくさんの中のひとつ。それでも、開いている花には敢えて近づいて、じっくりと観る価値がある。<br /><br />開かなければ、花にならない。花にならなければ、種も結ばない。<br /><br />蕾は確かに堅く、中にじっと閉じこもれば安心していられるのかもしれない。しかしそれでは、あまり近づいていこうという気にはならないのだ。<br /><br />毎日目にしているたくさんの花の中から、小さくて薄いけれど、それでも、こちらに向けて蕊を向けてくれる花を、私は選ぶ。<br /><br />------<br /><br />これで、今回の写真シリーズは終了です。<br /><br />体調を崩していたので、更新が予定より遅れてしまいました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/94474557.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/94474557.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #9 想い</title>
<description>雨だれが岩を穿つように、少しずつの力こそ、岩の形を変えていく。急な力を加えれば岩は割れてしまう。長い時間をかけて、形は少しずつ変えていくべきなのだ。一見定まっているように見えている形でも、決してそれが定まるということがないこと知るのは、たぶん、ずいぶん年月が経ってからなのだろう。だから、花も、岩も、同じなのだ。時間とともに、変わっていくのだということにおいては。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T22:55:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329istone1.jpg" alt="【Photo】From Then On #9 想い" width="445" height="593" border="0" /></div><br /><br /><br />雨だれが岩を穿つように、少しずつの力こそ、岩の形を変えていく。<br /><br />急な力を加えれば岩は割れてしまう。長い時間をかけて、形は少しずつ変えていくべきなのだ。<br /><br />一見定まっているように見えている形でも、決してそれが定まるということがないこと知るのは、たぶん、ずいぶん年月が経ってからなのだろう。<br /><br />だから、花も、岩も、同じなのだ。時間とともに、変わっていくのだということにおいては。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/94194575.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/94194575.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #8 気づき</title>
<description>ついに花は開く。開いてみて気づく。隠すことよりも、さらけ出すことが、自らの最大の防御になることを。豊かな風が吹き、少しずつ自分の分身を散らしていく。時には蜂がやって来て、艶やかな足で花弁を試す。周囲を見渡せば、かつての自分と同じように、堅く蕾を結んだままの花が多いことを知り、豊かに花開いているものもまた、多いことを知るだろう。どちらにしても、花開いてこそ、自分は１人ではないことを知る。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T23:53:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329hflower3.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #8 気づき" width="445" height="593" border="0" /></div><br /><br /><br />ついに花は開く。開いてみて気づく。隠すことよりも、さらけ出すことが、自らの最大の防御になることを。<br /><br />豊かな風が吹き、少しずつ自分の分身を散らしていく。時には蜂がやって来て、艶やかな足で花弁を試す。<br /><br />周囲を見渡せば、かつての自分と同じように、堅く蕾を結んだままの花が多いことを知り、豊かに花開いているものもまた、多いことを知るだろう。<br /><br />どちらにしても、花開いてこそ、自分は１人ではないことを知る。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/94056447.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/94056447.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #7 とまどい</title>
<description>風が吹くこともある。雨が降ることもある。それでも、花は開こうとすることを止めない。大切なものをずっと抱えていても、次の種は、作れない。いつまでも同じままでいることを望んでいても、時間がそれを、許さない。ならば、開くのは今だ。堅く閉じたつぼみを少しずつ緩め、外の空気と少しずつ重なり合う。外の空気は乾いているが、決して乾き過ぎているというわけではない。自分でそれを、潤すこともできるのだから。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T21:36:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329gflower4.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #7 とまどい" width="445" height="593" border="0" /></div><br /><br /><br />風が吹くこともある。雨が降ることもある。それでも、花は開こうとすることを止めない。<br /><br />大切なものをずっと抱えていても、次の種は、作れない。いつまでも同じままでいることを望んでいても、時間がそれを、許さない。<br /><br />ならば、開くのは今だ。堅く閉じたつぼみを少しずつ緩め、外の空気と少しずつ重なり合う。外の空気は乾いているが、決して乾き過ぎているというわけではない。<br /><br />自分でそれを、潤すこともできるのだから。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/93942766.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/93942766.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #5 恥</title>
<description>閉じてしまう。一番大事な部分を、隠してしまう。花粉は風に乗り、蜂に運ばれ、新しい世界へと分散していく。人は誰かと出会い、誰かの傍を通り過ぎ、定かにはわからなくても、少しずつ自分の分身を増やしていく。閉じてしまったら、花粉は飛ぶことすらできない。種は繁栄せず、肉体の朽ちるまま、ひとつの流れを終えてしまう。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T21:23:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329eflower2.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #5 恥" width="445" height="593" border="0" /></div><br /><br /><br />閉じてしまう。一番大事な部分を、隠してしまう。<br /><br />花粉は風に乗り、蜂に運ばれ、新しい世界へと分散していく。人は誰かと出会い、誰かの傍を通り過ぎ、定かにはわからなくても、少しずつ自分の分身を増やしていく。<br /><br />閉じてしまったら、花粉は飛ぶことすらできない。種は繁栄せず、肉体の朽ちるまま、ひとつの流れを終えてしまう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/93785262.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/93785262.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #4 思惑</title>
<description>似姿を重ねては、自分を紡ぎ出す。重なりはいつか固着し、堅い岩となる。そして自分が出来上がる。不格好で形の悪い自分でも、一部分だけを見ていれば、許容する気にもなれる。それが誰にとっても当たり前でも、自らの全体を見渡しては、自らの不器用さを嘆く。他人など、一部分で接しているのに過ぎないのに。他人の一部と自分の全体を比べては、哀しく拒否をする。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T12:17:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/photo/080329dstone3.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #4 思惑" width="593" height="445" border="0" /></div><br /><br /><br />似姿を重ねては、自分を紡ぎ出す。重なりはいつか固着し、堅い岩となる。<br /><br />そして自分が出来上がる。不格好で形の悪い自分でも、一部分だけを見ていれば、許容する気にもなれる。それが誰にとっても当たり前でも、自らの全体を見渡しては、自らの不器用さを嘆く。<br /><br />他人など、一部分で接しているのに過ぎないのに。他人の一部と自分の全体を比べては、哀しく拒否をする。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://smokestings.seesaa.net/article/93628591.html">
<link>http://smokestings.seesaa.net/article/93628591.html</link>
<title>【Photo】I Want You To Blossom #3 心</title>
<description>やさしくやわらかく、どこをとっても直線にはならない。重なり合いで生み出されるグラデーションの奥深く、どこまでも繋がる大地への道がすっと伸びて立つ。光を浴び、水を吸い上げ、無から有を生み出せる唯一の存在。華やかに惹き付けては、自らを繁栄させるために媚びる。時折の風に揺れる。</description>
<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:creator>成瀬隆範</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T00:31:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://smokestings.up.seesaa.net/image/080329cflower1.jpg" alt="【Photo】I Want You To Blossom #3 心" width="445" height="593" border="0" /></div><br /><br /><br />やさしくやわらかく、どこをとっても直線にはならない。重なり合いで生み出されるグラデーションの奥深く、どこまでも繋がる大地への道がすっと伸びて立つ。<br /><br />光を浴び、水を吸い上げ、無から有を生み出せる唯一の存在。華やかに惹き付けては、自らを繁栄させるために媚びる。<br /><br />時折の風に揺れる。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
