酒のプロが伝授!二日酔い撃退法(夕刊フジブログ 2005.1.6)
上記の記事、様々な二日酔い撃退法が書かれているが、私も以前は大酒飲みで(というか、大学で所属していたサークルが体育会系軽音楽サークルで、信じられないような飲み方をせざるをえなかった)翌朝は胃が重く、何も食べる気になれないことが多かったものである。そこで、上記のブログに記載してある「二日酔い撃退法」とは少々異なるものの、酒の飲み過ぎで重くなってしまった胃に効くやり方を、思い出した。
それは、キムチスープである。少々酒を飲み過ぎて、翌朝は大変だろうな、と思ったらコンビニで百数十円を出して、紙カップ入りのインスタントキムチスープを買っておけばよい。そして、翌朝起きてみて胃が鉛のように重いと思ったら湯を沸かして、キムチスープを作って飲む。ただ、それだけ。信じられないほど胃が軽くなるし、楽になる。
ちなみに、本日は酒に関してこんな記事も見つけた。
アサヒ、今年夏までに“第3のビール”参入へ(産経ウェブ 2005.1.6)
私は、新しい素材によって酒を造ること自体には何ら抵抗を感じないが、日本企業のやることは総じて「勘違いデジタル思考」であり、税法の網の目をくぐるような粗悪な素材でアルコールを作り、味の無さを化学調味料(添加物)で補うことが多いので、基本的にはアサヒのこの「第3のビール」とやらも、あまり信用できないかもしれない。もしこの「アサヒ第3のビール」の原材料に一切の化学調味料が記載されていなかったとしたら、そこで初めて飲むに値する酒をアサヒが新たに作り出した可能性がある、ということになるだろう。
ちなみに、知識が古くて申し訳ないが、日本の企業が作り、世界的に評価され、受け入れられているリキュールがある。「ミドリ」という、メロンのリキュールだ。他にもメロンのリキュールは存在するらしいが、ウリ科独特の生臭さが強く、「ミドリ」の洗練されたうまさにはかなわないとのことだ(私は、「ミドリ」は飲んだことがあるが、他のメロンリキュールは飲んだことがない、というか、そもそも見かけたことがない)。
そういえば緑茶のリキュールがあったな、と思って検索をかけたが、私の知っているリキュールが出てこない。「茶茶」。恐らくこれが、私の知っている「ヘルメスのお茶のリキュール」の後継製品だろう。どうやら、瓶のデザインを変更したらしい。こちらのデザインの方が高級感があるとは思うが、ちょっと取っ付きにくいイメージになった。前のデザインは洗練されてはおらず、少々野暮ったかったが、安堵感があったように思う。いずれにせよ、自分の知っているものが形を変えてしまうのには、一抹の寂しさを感じる。
2005年01月06日
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