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2009年10月17日

ずっと探していた歌を

20年近くずっと探していて数年前にやっと見つけた歌、加藤和彦の「ハリーズバー」。その加藤和彦が亡くなったそうです。

自殺。

この曲の歌詞、20年間ずっと好きだったし、今でも好きです。これからもずっと好きでいられると思います。作詞は安井かずみ。別れの歌ですが、自分にとって、とても大切な言葉が、この歌には含まれています。


*歌は、1分半後にはじまります。

ふたりなら どこにいても 人生になる
ふたりなら なにをしても 人生になる

そういう「ふたり」になれることが、自分にとって、一番大切なことだったりします。
posted by 成瀬隆範 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

芝居の台詞と違って

「芝居の台詞と違って、決められたリズムの中で歌わなければいけない音楽の世界では歌の主人公のイメージが充分表現しきれていない。しかし、コンサート会場はいつもいっぱいでそんな現実と自分の想いのギャップに違和感を覚えていた」

水谷豊

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自分が音楽の世界から大きく離れていった理由が、よくわかったような気がした。そして、「芝居の台詞」という、他人にあらかじめ決められたものにさえも、違和感を覚えている自分がいることに気がついた。

気づかされてみれば、非常に単純なことだった。ずっと「知っていた」はずだったのに。
posted by 成瀬隆範 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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