いろんなものを見て、いろんなことを考えて、いろんなものを疑ったとしても、たった一つだけ、いつも残っているもの。
人間の持つ、無限大の可能性。
今の自分から抜け出すために努力をしたり、未来をしっかり見据えようとしていたり、目的実現のために試行錯誤していたり。そんな人をみると、手助けをしたくなってしまう。
その反面、面倒臭い、とか、つまらない、とか、どうせ無駄だ、とか、そんな言葉を使われると、途端に興醒めしてしまう。…もちろん、不可抗力により本当に「できない」場合には、その限りではないが。
工夫をしたり、努力をしたり、なんらかの対応をすれば「可能」なのに「不可能」だと断言する(される)ことは、私の好みではない。
対応策が見えないのなら、素直に他人に聞けばよい。完璧な人間など、いるわけがないのだから。知らないなら、素直に知らないと言えばいい。わからないなら、素直にわからないと言えばいい。格好つけるだけ、自分にはマイナスになるだけだろう。
いつからか、相対的に相手に接するようになった。相手が素直になれば、こちらも素直に対応する。相手がどこかを取り繕えば、こちらは一線を引いたまま相手と接することになる。
人間性や人格も立派な「素材」だ。私は少なくとも、素材に過剰な装飾を施さず、「自分」という、この世にたったひとつしか存在しない素材の良さを、最大限に引き出すような生き方をする人間が好きだ。
2006年09月30日
2006年09月27日
ウォンチュ睡眠
うー、眠れない…。体調自体はだいぶ正常に近くなっているのに。一体何なんだよ?例の感覚か…。
もっと
本当は、もっとちゃんと話聞きたかったんだよな…ちょっとタイミング悪かったよ。体力と気力が、こんなに低下してなければ…もっと…ごめん…
2006年09月26日
流れる
ゆっくりと時間が流れる。止まっているようでいて、ほんの少しずつでも、休まずに動いていく。
積み上がっていくものがある一方で、なくなっていくものもある。どちらか一方だけ、などということはあり得ない。楽しんでも、悲しんでも、それは同じこと。何かを得て、何かを失っていく。ただ、それだけのこと。
無いものねだり。いつだって、そんなことをしてばかり。無いものは与えられるべきものではなく、自らが生み出すものだということを忘れ、現状を嘆く。
自らを戒めれば自身の実になることを知らず、他を責め、自らの正当性ばかりを主張する。目先の利益を目論み、遥か未来の、更に大きな実益を考えようとしない。
綺麗なものを求め、自らの周りを埋めていく。汚れたものは排除し、綺麗なものに囲まれた自分が選ばれた者だと思い込む。しばらく経つと、光り輝くのは自分の持ち物ばかりで、自分自身はむしろ、深く闇を抱えたままであることに気付く。
闇を隠すために、ますます多くの光り輝くもので、自らを埋めようとする。ものはますます光り輝き、闇はますます目立つばかり。
闇をむしろ見据え、その深遠の奥を探ればよい。様々な暗さが見えるようになり、光は闇のコントラストであると同時に、闇のグラデーションであることをも知る。
時間が流れる。光と闇はいきなり入れ替わるのではなく、グラデーションにより移行することはわかりきっているのに。ほんの少しずつ、少しずつ。昼夜と異なり、人の闇と光は、自らの志によって様々に移り変わっていく。
積み上がっていくものがある一方で、なくなっていくものもある。どちらか一方だけ、などということはあり得ない。楽しんでも、悲しんでも、それは同じこと。何かを得て、何かを失っていく。ただ、それだけのこと。
無いものねだり。いつだって、そんなことをしてばかり。無いものは与えられるべきものではなく、自らが生み出すものだということを忘れ、現状を嘆く。
自らを戒めれば自身の実になることを知らず、他を責め、自らの正当性ばかりを主張する。目先の利益を目論み、遥か未来の、更に大きな実益を考えようとしない。
綺麗なものを求め、自らの周りを埋めていく。汚れたものは排除し、綺麗なものに囲まれた自分が選ばれた者だと思い込む。しばらく経つと、光り輝くのは自分の持ち物ばかりで、自分自身はむしろ、深く闇を抱えたままであることに気付く。
闇を隠すために、ますます多くの光り輝くもので、自らを埋めようとする。ものはますます光り輝き、闇はますます目立つばかり。
闇をむしろ見据え、その深遠の奥を探ればよい。様々な暗さが見えるようになり、光は闇のコントラストであると同時に、闇のグラデーションであることをも知る。
時間が流れる。光と闇はいきなり入れ替わるのではなく、グラデーションにより移行することはわかりきっているのに。ほんの少しずつ、少しずつ。昼夜と異なり、人の闇と光は、自らの志によって様々に移り変わっていく。
2006年09月24日
くしゃくしゃの過去
体調を酷く悪化させたので、近くの病院に行った。
明るく照りつける日の光が射す中、休日で人気のない真白な建物に入る。息も絶え絶えに受付に名を告げ、薄暗い廊下を進む。
空間。多分、自分がはじめて空間を意識したのは、こんな薄暗く、それでいて真白な人気の無い病院の廊下ではないのか?夕方に窓から外を見下ろして、眼下に行き交う人々を眺めながら、夕焼けを朝焼けだと信じたかったあの廊下のような。
慈愛と警告に満ちたポスター。フェイクレザーのソファ。平日の喧騒を忘れた、外来病棟。
真白で、清潔感に満ちた空間。汚いものは拭われ、洗われ、捨てられる。
白衣が二人。男と女。
苦しい息の中から、出てくる言葉がひとつ、ふたつ、みっつ、…。数えるのも馬鹿馬鹿しい。しかし数えられないほど、流暢には進みはしない。
ネブライザー。最後に使ったのは十年前か?十五年前か?あるいは二十年か。かつては真白だったはずの、黄ばんだ直方体。チューブを繋ぐ。スイッチを入れる。相変わらず日が射し込んでくる。
くわえる。吸う。笑ってしまうほど、変わらない感触。当たり前だ。毎日のようにお世話になってたこともあったのだから。こうやって吸ってればいい。喉の奥に、十分霧があたるように。
豆腐みたいに真白だったはずの、ただ霧を噴出するだけの機械。今の自分には真白よりも、少し黄ばんでいるくらいのほうがいい。安心して、こうやっていられるから。
真白。汚れなき。そんなの、ただの夢みたいなものだ。生きていれば、時が経てば、色々あるのだから。
何人もの人間の、苦しみを和らげるだけの本質。それ以外のものは、一切無し。黄ばんでいても、潔い。
助かった。助けられた。かつては真白だったはずの、ネブライザーに。そして何よりも、自分のことを心配してくれた人の存在に。
俺は多分、ただの馬鹿だよ。意地になっているだけ。きっと。ただ十五年前に戻ってしまうのを、嫌がっているだけの。
過去なんて、とっくに記憶の片隅に追いやった。くしゃくしゃになっているから、今では、記憶の引出し引き出して、そいつらを思い出してやることさえ、苦労するんだ。
それでも、ちょっとしたことで過去を感じてしまう、そんな些細な予感に、時として怯えてしまう。前に進むより、止まることを選んでしまう。だから背中を押してくれると、助かることも、あるんだよ。
臆病者だから。「隙がない」なんてのは、それが本質。そんなものなんだよ。
明るく照りつける日の光が射す中、休日で人気のない真白な建物に入る。息も絶え絶えに受付に名を告げ、薄暗い廊下を進む。
空間。多分、自分がはじめて空間を意識したのは、こんな薄暗く、それでいて真白な人気の無い病院の廊下ではないのか?夕方に窓から外を見下ろして、眼下に行き交う人々を眺めながら、夕焼けを朝焼けだと信じたかったあの廊下のような。
慈愛と警告に満ちたポスター。フェイクレザーのソファ。平日の喧騒を忘れた、外来病棟。
真白で、清潔感に満ちた空間。汚いものは拭われ、洗われ、捨てられる。
白衣が二人。男と女。
苦しい息の中から、出てくる言葉がひとつ、ふたつ、みっつ、…。数えるのも馬鹿馬鹿しい。しかし数えられないほど、流暢には進みはしない。
ネブライザー。最後に使ったのは十年前か?十五年前か?あるいは二十年か。かつては真白だったはずの、黄ばんだ直方体。チューブを繋ぐ。スイッチを入れる。相変わらず日が射し込んでくる。
くわえる。吸う。笑ってしまうほど、変わらない感触。当たり前だ。毎日のようにお世話になってたこともあったのだから。こうやって吸ってればいい。喉の奥に、十分霧があたるように。
豆腐みたいに真白だったはずの、ただ霧を噴出するだけの機械。今の自分には真白よりも、少し黄ばんでいるくらいのほうがいい。安心して、こうやっていられるから。
真白。汚れなき。そんなの、ただの夢みたいなものだ。生きていれば、時が経てば、色々あるのだから。
何人もの人間の、苦しみを和らげるだけの本質。それ以外のものは、一切無し。黄ばんでいても、潔い。
助かった。助けられた。かつては真白だったはずの、ネブライザーに。そして何よりも、自分のことを心配してくれた人の存在に。
俺は多分、ただの馬鹿だよ。意地になっているだけ。きっと。ただ十五年前に戻ってしまうのを、嫌がっているだけの。
過去なんて、とっくに記憶の片隅に追いやった。くしゃくしゃになっているから、今では、記憶の引出し引き出して、そいつらを思い出してやることさえ、苦労するんだ。
それでも、ちょっとしたことで過去を感じてしまう、そんな些細な予感に、時として怯えてしまう。前に進むより、止まることを選んでしまう。だから背中を押してくれると、助かることも、あるんだよ。
臆病者だから。「隙がない」なんてのは、それが本質。そんなものなんだよ。
2006年09月22日
あああ…
どうも毎年、季節の変わり目は苦手だ…。
一過性のものだと、思いたい。
…生きていると、いろんなことがあるもので。突然やって来たり、突然去っていったり。
普段は遠く離れていても、時には寄りかかりたくなったりするのも、よくわかる。
それって大事なことじゃないのかな。人はたったひとりでは生きられないのだから。
遠慮なく寄りかかりゃいいんだよな。そんな時には。
一過性のものだと、思いたい。
…生きていると、いろんなことがあるもので。突然やって来たり、突然去っていったり。
普段は遠く離れていても、時には寄りかかりたくなったりするのも、よくわかる。
それって大事なことじゃないのかな。人はたったひとりでは生きられないのだから。
遠慮なく寄りかかりゃいいんだよな。そんな時には。
2006年09月20日
ヒント
ちょっとした刺激を得た。幸いにも、新しく何かを付け加えなくてもできそうだ。
現在、 Smoke Stings Studio や Ace Art Academy は表立った更新はしていないけれども、ちょっとした試行錯誤を重ねながら、新しい方向へ動いている。まだ表に出るには、しばらくかかりそうだ…というか、実は既に出てはいるのだけれども。
味。ちょっとしたことに普段から気をつけているだけで、味はある程度わかるようになる。些細なことに気を使わないから、「わからない」と思い込んでいるだけのことも多い。もったいない。
現在、 Smoke Stings Studio や Ace Art Academy は表立った更新はしていないけれども、ちょっとした試行錯誤を重ねながら、新しい方向へ動いている。まだ表に出るには、しばらくかかりそうだ…というか、実は既に出てはいるのだけれども。
味。ちょっとしたことに普段から気をつけているだけで、味はある程度わかるようになる。些細なことに気を使わないから、「わからない」と思い込んでいるだけのことも多い。もったいない。
2006年09月18日
遥か
窓の向こう、遥か遠く、透明な雨が絶えなく滴る。暗がりの中、地面に落ち、白く跳ねては模様を描く。
波紋は幾重にも連なり、揺らぎながら広がっていく。透明は白く濁り、凝縮されては消え、全てを覆って黒く艶めく。
黒く見えるのは夜だから。やがて朝になり、太陽の光が清々しさを加える。遥か向こうの山陰に立ち昇る光の白亜。壁の向こうに希(のぞ)みをつなぎ、秋の空気を吸い込んで進む。
雨は上がり、空気は澄み、水面(みなも)穏やかに鏡となって、自分の似姿を映し出す。それでも時には風が吹き、水面を微かに揺らして過ぎる。垂れた水滴がひとつだけ、水面を乱して消えていく。
自分の姿は、乱れてもひとつ。風はひとつ所に留まることなく、水滴は波紋となり、やがて一体化した鏡となる。時には悩み、振り返り、心がたとえ乱れていても、黙して見ている勇気があれば、やがて自分を取り戻す。
秋は春。春は秋。照りつける太陽も、真白い雪も、優しい季節があればこそ。どこにいても、何をしていても、遥かな希みがあるならば。
波紋は幾重にも連なり、揺らぎながら広がっていく。透明は白く濁り、凝縮されては消え、全てを覆って黒く艶めく。
黒く見えるのは夜だから。やがて朝になり、太陽の光が清々しさを加える。遥か向こうの山陰に立ち昇る光の白亜。壁の向こうに希(のぞ)みをつなぎ、秋の空気を吸い込んで進む。
雨は上がり、空気は澄み、水面(みなも)穏やかに鏡となって、自分の似姿を映し出す。それでも時には風が吹き、水面を微かに揺らして過ぎる。垂れた水滴がひとつだけ、水面を乱して消えていく。
自分の姿は、乱れてもひとつ。風はひとつ所に留まることなく、水滴は波紋となり、やがて一体化した鏡となる。時には悩み、振り返り、心がたとえ乱れていても、黙して見ている勇気があれば、やがて自分を取り戻す。
秋は春。春は秋。照りつける太陽も、真白い雪も、優しい季節があればこそ。どこにいても、何をしていても、遥かな希みがあるならば。
2006年09月15日
2006年09月12日
わかったと「思う」
わかる、のではなく、わかったと「思う」。
脳は物理的な容量が限られ、物質的な制約から逃れることができない。だから、全く同じものを脳の中に移動するのではなく、それを「情報」という別の形に変えた上で中に取り込もうとする。
それが、情報を受信する、ということだ。全てのものを必要だとされている分類法に基づいて分解すること、つまり、伝達の簡便化を図ることが、「情報」という考え方を生み出している。
だから、情報は全てではない。情報は必要だと思われる要素で、実体の幾つかを切り出したものに過ぎないからだ。
実体をどれだけ沢山の要素で切り取っても、切り出しきれない何かが残る。情報に完璧は有り得ない。完璧に見せることは、可能であるが。
つまり、大切なのは、「完璧に見せること」あるいは「完璧に見えること」だといえる。
それは、情報を媒体として成立する「認識」という行為も同じことだ。だから、わかる、のではなく、わかったと「思う」ことしか、人間にはできないのである。
脳は物理的な容量が限られ、物質的な制約から逃れることができない。だから、全く同じものを脳の中に移動するのではなく、それを「情報」という別の形に変えた上で中に取り込もうとする。
それが、情報を受信する、ということだ。全てのものを必要だとされている分類法に基づいて分解すること、つまり、伝達の簡便化を図ることが、「情報」という考え方を生み出している。
だから、情報は全てではない。情報は必要だと思われる要素で、実体の幾つかを切り出したものに過ぎないからだ。
実体をどれだけ沢山の要素で切り取っても、切り出しきれない何かが残る。情報に完璧は有り得ない。完璧に見せることは、可能であるが。
つまり、大切なのは、「完璧に見せること」あるいは「完璧に見えること」だといえる。
それは、情報を媒体として成立する「認識」という行為も同じことだ。だから、わかる、のではなく、わかったと「思う」ことしか、人間にはできないのである。
2006年09月10日
「見えてしまう」
見たい、のではなく、「見えてしまう」。
見る、とは、ただ単に生物学的な視覚機能の要素だけでは捉えられるものではない。実際、感覚器官で捕捉した実体は、形の無い信号に変換されて、認識を司る器官、つまり、脳に送られる。
脳は受け取った信号を元に実体の再構築を試みる。その際には、自分がそれまでに蓄積してきた無数の情報の中から、再構築のヒントになるような類似情報を参照し、再構築の簡略化を図る。
自己に蓄積された情報と再構築するべき情報は、類似性の比較と絞り込み作業がなされる際に、お互いの関連性・非関連性により、次回以降の認識作業の簡略化を意図した分類がなされ、古い記憶は新しい性質を付加された情報として蓄積される。
そして、認識、が成立し、人は「わかったと思う」。
…同じじゃないか。全て、同じじゃないか。なぜこんなことがわからないんだ?こんなこと、人間が関わるどんなものを見たって、全てに表現しているじゃないか。
これは、「見えてしまう」なんて言葉を使うには、実に愚かしいくらいのちっぽけな本質に過ぎないのではないのか?
見る、とは、ただ単に生物学的な視覚機能の要素だけでは捉えられるものではない。実際、感覚器官で捕捉した実体は、形の無い信号に変換されて、認識を司る器官、つまり、脳に送られる。
脳は受け取った信号を元に実体の再構築を試みる。その際には、自分がそれまでに蓄積してきた無数の情報の中から、再構築のヒントになるような類似情報を参照し、再構築の簡略化を図る。
自己に蓄積された情報と再構築するべき情報は、類似性の比較と絞り込み作業がなされる際に、お互いの関連性・非関連性により、次回以降の認識作業の簡略化を意図した分類がなされ、古い記憶は新しい性質を付加された情報として蓄積される。
そして、認識、が成立し、人は「わかったと思う」。
…同じじゃないか。全て、同じじゃないか。なぜこんなことがわからないんだ?こんなこと、人間が関わるどんなものを見たって、全てに表現しているじゃないか。
これは、「見えてしまう」なんて言葉を使うには、実に愚かしいくらいのちっぽけな本質に過ぎないのではないのか?
昨日の
ああ。昨日はすごく寝不足だったよ…。
でもまあ、すごく楽しめたから、いっか。
でもまあ、すごく楽しめたから、いっか。
2006年09月08日
ジャック
生徒のごく一部から、"Jack" と呼ばれているらしいことが判明。
すぐに "Jack The Ripper" が脳裏を掠める。…病んでるなあ。
最近、Jack The Ripper アーティスト説を主張する研究者が、どこかの美術館に自分の集めた研究資料を寄付したらしい、という話を知ったからか?
ちなみに、ここ数日、某所で "MONSTER" を観まくっている。74話もあるので、なかなか観終わらない。
感情。人間の魅力でもあり、暗部でもある。それでも、理論よりは数段ましだ。理論など、小賢しい人間の自己満足に過ぎないのだから。
大したこともない理論を振り回すのが、今は恥ずかしくてならない。
下らない。言葉をいじくりまわせば、なんとでも言えるんだよ。いい加減、そのくらい理解してもいいのではないか?
すぐに "Jack The Ripper" が脳裏を掠める。…病んでるなあ。
最近、Jack The Ripper アーティスト説を主張する研究者が、どこかの美術館に自分の集めた研究資料を寄付したらしい、という話を知ったからか?
ちなみに、ここ数日、某所で "MONSTER" を観まくっている。74話もあるので、なかなか観終わらない。
感情。人間の魅力でもあり、暗部でもある。それでも、理論よりは数段ましだ。理論など、小賢しい人間の自己満足に過ぎないのだから。
大したこともない理論を振り回すのが、今は恥ずかしくてならない。
下らない。言葉をいじくりまわせば、なんとでも言えるんだよ。いい加減、そのくらい理解してもいいのではないか?
2006年09月05日
あと半年
ここ数日、すごく充実した気持ちの日々を送れているような気がする。このまま続くといいな。そして、自分の今までの9年間の蓄積を総動員して、本気にならないと…。半年後の確実性を、少しでも高めておくために。
2006年09月03日
今日の記録
1 エアージン な感じ。
2 「警官撃っちゃったよ」
3 Oh My "God~
4 煙。
5 飛んじゃえ!
…またやっちまった。
2 「警官撃っちゃったよ」
3 Oh My "God~
4 煙。
5 飛んじゃえ!
…またやっちまった。
2006年09月02日
鏡
いつだって惹きつけられるのは、飾り気のない素直さだ。それが見えなければ、心は、離れていってしまう…。
作れば作るほど、違和感が残るばかり。相手の思惑を映し出しす鏡のように。
作れば作るほど、違和感が残るばかり。相手の思惑を映し出しす鏡のように。



