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2006年04月30日

デザイン変更

 本ブログのデザインを変更しました。
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Rocky is back

Rocky is back

 動画。音声注意。
posted by 成瀬隆範 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴン

 久々の更新がこれかよ、第2弾…。

マッチョドラゴン
ドラゴン体操

 いずれも動画。音声注意。藤波辰巳(ドラゴン)、らしい。
posted by 成瀬隆範 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シークレット

 久々の更新がこれかよ、という感じもするのだが…。

【Q1】×
【Q2】○
【Q3】a:3 b:3
【Q4】a:0 b:3
【Q5】やせ形、かな?
【Q6】表情
【Q7】ない
【Q8】コミュニケーションを保とうとする
【Q9】1(絶対にありえない…)。
【Q10】一緒の道を歩けるのがわかったとき。
【Q11】首を傾げる、とか。遠くを見つめる、とか。
【Q12】0。ここはミクシイ外なので。
【Q13】悩む。いろいろやってはみるかもしれんが…。
【Q14】日常的なコミュニケーションと、相手への信頼感。あと、二人の関係を「肉欲からはじめないこと」。肉欲からはじまった関係は、往々にして、肉欲によって破壊される。
【Q15】自分の枠を取っ払うもの。無限大に発展の可能性ができる。
【Q16】一応、もらった。
【Q17】相手の良いところだけしか見えない恋、相手の悪い部分をもしっかりと受け入れる愛。
【Q18】一緒にいたい。
【Q19】時と場合による
【Q20】困るなあ。
【Q21】それは避けたい。
【Q22】(a)。自分の枠内に閉じこもることで自己防衛できるのが(b)だが、枠を取り払うことで解決策を見つけられる可能性が高まるのが(a)だ。

 疲れた。しばらくの間は、満たされないものを別のもので満たそうと、足掻き続けるのだと思う。
posted by 成瀬隆範 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

気紛れ

いやな奴が降りてきて、まとわりついてくるような、なぜかそんな気分が一向に改善しない。よくないことだ。

おまけに住居は工事中で、塗装の臭いがする。だから肉体的にも大きなダメージ。ダブルパンチだ。

唯一の救いは、授業が始まったことだ。これで、かなり気が紛れる。

あいつらとは、たいてい一年間で離れてしまうことになるのだけれど、毎年支えてもらっているのだから、今年もたぶんそうであることを信じたい。
posted by 成瀬隆範 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

グレンキンチー

 1日だけ、逃避をした。

 夜が長くなれば長くなるほど、肉体的には不適切な負担が大きくなるが、それでも、今朝まで、ずっと夜通し過ごすことで、精神面での見返りが多かった。おかげで、今日1日は、何もできなかった。やるべきことは、実は、あったのだが。そのせいで、明日は日曜出勤だ。

 やっぱり、音楽は、捨てられない。そして酒と、酒にまつわる空気感と。破滅的にまで飲まないと酔えない体質だから、金ばかりかかってしまう。最近は、それでダメになっちまうのなら、それはそれで構わないという気になっている。どうせ、最初からダメなんだし。毒を食らわば、なんとやら。

 グレンキンチー。見抜くことはできても、結局、理解ができなかった。あれは絶対に、優しくなんかない。奥に潜む毒が、盛んに刺してきた。毒の強い癒し系。たまにはいいのかもしれないが。
posted by 成瀬隆範 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

「それ」

 いつのまにか、最悪の事態に備えて、「それ」をポケットに入れていた自分がいた。もう、10数年にも渡って続く、嫌な習慣。それが、どんなに恐ろしいことになりうる可能性を持っているものなのかは、よく知っているというのに。

 それでもそれが無いと気づいた時の不安感。突発的にやってくるかもしれない、最悪の事態。それよりも、まだ嫌だと思いながらも、持ち歩く方がマシだ。

 まさに出かけようとしている時に、ふと考えて、いつもの場所からポケットに移していたことを、思い出した。
posted by 成瀬隆範 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ー9'30"

 自分のことを、話すから、自分のことを見つめる。言葉にすることで、決まってくることもある。なんとか、いい人、で、いられたとしても、それで自分が救われるわけじゃない。なんとか踏みとどまる算段がつきそうだから、ただそれだけで、こちらに少しだけ考える余裕があったということに過ぎない。
posted by 成瀬隆範 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

冷たい音

 "So Into You" を聴いた。音は冷たいけれど、自分にとっては、ぬるま湯よりは、だいぶマシだ。

 いたたまれない夜など、早く過ぎ去ってしまえ。その後、凝縮された温かさを、味わうことばかり、ずっと考えている。
posted by 成瀬隆範 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

+16'15"

 次から次へと、勝手に壊れてゆく。

 何の因果か、業なのか、壊れ者同士が話しあったところで、何の解決策が生まれるのであろうか。

 いつまでも立っていろ、と、そういうことか?休むことすらできないんだな。寄りかかってくるものばかりが多くなる。いったい自分は、何に寄りかかればいいのだ?

 いったい何を助けてやれるというのだ?

 30年間の壊れ者の経験を有効利用しろ、とでもいうのか?誰かが悪いわけでは、無いのだろう。ただ、こちらに余裕が無ければ、フォローもできない。正直、方策なしだ。悪いが、この件ばかりは、感情を働かせられない。今日、話しあうのはいいが、正直、歓迎はできないのだ。

 当たり前だろう?既にもう、抱えているものは沢山ありすぎるのだから。

 頼むから、勝手に壊れるのだけは、やめてくれ。それとも、俺のせいだとでもいうのか?
posted by 成瀬隆範 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

余裕>>>>

「いつまでも、いてほしいよね」

 その言葉が胸にあれば、確かに辛かったとしても、そのままそこにいようという気にもなる。しかし、実際に「そこ」にいつまでもいようとするのには、多大な精神力を必要とするのだ。

 希有な空間だからこそ、そのまま保っていようとする。しかし、希有ならばこそ、世の大道を、歩むことができない。ただ立っているだけでも、多大な努力と精神力が消費されてゆくのである。

 全てを投げ打って、1つのことに集中できるのが、もちろん理想である。しかし、人には、「生活」というのもが必要だ。

 本気になれば他のことなど目に入らないというのは、正論だ。しかし、それは、往々にして、まだ失敗の許される立場の人間ならばこその、ある意味無責任な考え方に過ぎない、とも言えるのである。実際に、「生活」のことを考えずとも生きてゆくことのできる立場に立っている、往々にして世間が見えていない、そして若い、もしかしてそんな人間の。

 相手を最大限に思いやればこそ、全てを投げ打つように接するのではなく、今の生き方を維持し、それこそ「生活」という長続きさせて少しずつ積み上げてゆくような生き方の重要な側面を、考慮した上で生きてゆくのである。

 勇気とは、必ずしも一瞬の積極性に結びつくだけのものではない。投げ打つだけが勇気ではない。捨てない勇気、維持する勇気、死なない勇気、言わない勇気、そういった、一見分かりにくい持続性を持った勇気も存在する。

 しかし、それには、本人にしかわからない多大な精神力を必要とし、しかもその状態が、非常に長く続いてゆく。精神力は少しずつ削られ、定かには気づかないほどに、どんどん痩せ細ってゆく。

 言葉の持つ力は偉大だ。痩せ細っても、倒れかけても、身体に力をみなぎらせる効果を持っている。その大きな力を無邪気に使いこなす、人が近くにいるうちは、少なくとも、彼らの望むようにしてゆきたいとは思うのである。

 癒される。それでも、既にキャパシティに余裕のないことを痛感する。癒されて得た力が、すぐに無くなってしまうほどに小さく、余裕が無い状態が、この先いつまで続くのだろう。
posted by 成瀬隆範 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

安西先生、

安西先生…現実逃避、したいです…
posted by 成瀬隆範 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

大きな煙

 アードベッグを飲んだら、ビッグスモークを勧められた。

The Big Smoke
(The Big Smoke 60 by Duncan Taylor&Co Ltd.)『ダンカンテイラー』 ザ・ビッグスモーク 60...

60度、です…。アードベッグを若々しく、はっきりとさせた感じ。でも、自分は包容力のあるアードベッグの方が好み。

Ardbeg
【特売中】アードベッグ 10年 700ml 46度(Ardbeg 10YO)

 で、まあ、これが私の個人サイト、Smoke Stings Studio

SSS.jpg


 そろそろ、リニューアルするかなあ…。
posted by 成瀬隆範 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無いものネダル

 新学期がはじまったというのに…。何となく、感覚がずれてしまっているような。

 人生に関わる賭けに、2回負け越し。リスクばかりを負っている。リターンがない…と言いたいのだけれど、形になっていないだけで、実はリターンは多いのかもしれない。ただ、それが自分の本当に欲している形をとっていない、というだけで。

 無い物ねだり。人間の、基本でしょう。(と、自分を慰めている??)。
posted by 成瀬隆範 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 考える。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

懐かしい友達のように

 初めてアードベッグを飲んだとき、これは、おばあさんの編んだ膝掛けだな、と思った。

 そして今日、アードベッグの2回目。やはり、温かい。

 アードベッグはシングルモルトの中でも極めつけに臭い、というような話を聞いていた。しかし、私が感じたのは、臭みではなく、温かい深み。

 臭いというならば、私にとっては、ラフロイグの方が臭い。というか、ラフロイグは、臭いというよりも、沈み込むように、荒々しい。

 今までは、私の好みは、ボウモアであった。若い女性、ボウモア。

 そしてこれからは、もう1つ、アードベッグも私の好みに付け加わる。おばあさんの編んだ、温かい、膝掛け。たぶん、色んなものを、包み込んでくれるような。

 Donny Hathaway(ダニー・ハザウェイ)をリクエストしてみた。どうしても、曲名を思い出せなかったのだが、「あのライブ盤のやつで、キャロル・キングの曲…」と、いったら、すぐにわかってくれた。曲を聴いて、やっと思い出した。"You've Got A Friend" だ。

「落ち込んだとき 困ったとき
…うまくいかないとき…
ただ、名前を呼べばいいじゃないか
…冬でも 春でも 夏でも秋でも
呼んでくれさえすれば 俺はそこに行くんだから」

 Donny Hathaway が歌っているのだから、当然これは、男の立場で見るわけだ。

 あとで気づいたのだが、どうやら、マスターが曲順を調整してくれたらしい。その次にかかったのは、1曲飛ばしたその次の、"We're Still Friends" だった。

 確かこれは、男と女がうまくいかなくなって別れて、それでもまだ、二人は友達だよ、と、そんな歌だった気がする。マスターがレコードの針を1曲分飛ばしたので聞けなかったが、たしか、Donny Hathaway が、前の曲の後奏から "We're Still Friends" へと続くイントロを弾きながら、こう語っていた気がする。

「ずいぶん前に付き合っていた二人がいて…
…何年も経って…偶然街で出逢ったんだ…」

 ちなみに、調べてみたら、"You've Got A friend" と "We're Still Friend" の間に入っていた曲は、"Little Ghetto Boy"。よくわかってくれているマスターで、本当によかった。

 "You've Got A friend" に比べたら、正直、だいぶ暗い曲だ。それでも、「俺達はまだ、友達なんだよな」と、そう、Donny Hathaway は歌う。

 そのあと、曲は "Jealous Guy" へと続く。見事な曲順だ。正直、惚れ惚れした。

「俺はちょっと、くやしいだけなんだよ」

 Leon Russell で聴きたかった曲を、ちゃんと思い出せなかったのは、ちょっと残念だった。仕方なく、定番の "Tight Rope" をリクエストしたのだが。

 後で思い出した。"Blue Lady"。聴きたかったのは、それだった。たしか「あの」ベスト盤の中で、"Tight Rope" の1つ手前に入っている曲だ。

 今日は本来の予定が狂ってしまった一日だったが、それでもすごく、よい時を過ごせた気がする。初々しいボウモアと、温かく深いアードベッグ、それから、大学生になりたての頃に聴いていた懐かしい曲、そして、その全部が、ごく親しい友達のように、そっと包んでくれていた。

 そんな空気感に溶け込んで、やわらかい夜の中に少しずつ、尖った気持ちは氷のように消えていった。
posted by 成瀬隆範 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸・話芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

自由な世界を目指すなら

Ace Art Academy
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 Education コンテンツの「アート学習のヒント」にコラム「自由な世界を目指すなら」を追加しました。コラムの内容は、以前このブログで記載した内容をアレンジしたものです。

(コラム内容)
 学問というのは、決して「正しいもの」ではない。全ての学問は、人間が作り出した壮大な小説の一部分のようなものである。学問自体を歴史として学んでみれば、多くの「正しかったはずの」学説が次々と覆ってきたことがわかるだろう。…(続きを読む
posted by 成瀬隆範 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

新しいもの

 自宅のインテリアに、新しいものが付け加わった。今まで極力大きなものは置かないようにしていたのだが…。買ったのはソファベッドとデスクチェア。これで、だいぶ色々生活しやすくなる。部屋はちょっと狭くなったが。

 最近は、本が読みたくてたまらない。まだまだ、自分は足りない。まだまだ先は遠い。それを追いかけるのは良いが、気がついたら一人きり、とならないようにしないといけない。おかげで、新たなデータを充実させる、という意味でのサイト運営はおろそかになりがちだ。

 信じることのできる人がいるというのは有り難い。協力してくれそうな人がいるのだから、これから先、私は自分の本分を発揮するために、力を溜め込むことができそうだ。自分の本領は、まだまだ発揮できていない。
posted by 成瀬隆範 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

現代人に足りないもの

Ace Art Academy
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 Education コンテンツの「アート学習のヒント」にコラム「現代人に足りないもの」を追加しました。コラムの内容は、以前このブログで記載した内容をアレンジしたものです。

(コラム内容)
 「厳しさ」のない社会環境が、人間を駄目にする。例えば自分の目の前にいる相手とはもう二度と会えないのかもしれないと思う時には、一緒にいる時間を最高のものに高めようとしてお互いに思いやるのではないだろうか。もう二度と会えないという気持ちで、今この瞬間を最高のものにしようとする。一期一会の心境というやつだ。…(続きを読む
posted by 成瀬隆範 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

久しぶりに、朝

 久しぶりに、朝からの勤務。もう8年間の間、ほとんど全てが昼〜夜型勤務…。珍しい朝から勤務の時にたいてい聴くのは、"Jim Hall & Pat Metheny"。おすすめ。爽やかに落ち着きます。
posted by 成瀬隆範 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

外国の「萌え絵」の秘密

 美大受験に必要な用語がいっぱい

 オタク系の絵がうまい奴で、「オレ(私)は絵が描けるんだっ」とばかりに予備校の実技の授業(デッサンなど)をバカにしてる奴がたまにいるけど、読んどけー。

>>こちらの記事も合わせてお読みください(06年4月6日追加)
posted by 成瀬隆範 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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