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2005年11月30日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "Gentle Mary Laid Her Child" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌和訳集 "Gentle Mary Laid Her Child" を追加しました。

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武蔵美の実技 視デ/工デ/空デ 追加

Ace Art Academy
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 武蔵美の実技に以下の学科を追加しました。2001年〜2004年度入試の過去問の掲載です。

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2005年11月29日

RICOH GR DIGITAL Photo Gallery 2枚追加

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  RICOH GR DIGITAL Photo Gallery に リコーGRデジタルで撮影した写真を2枚追加しました。新しく付け加わったのは、以下の写真です。

リコーGRデジタル リコーGRデジタル
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街はガラスの中

 散らばる影、移り行く光、なめし革の鈍さの中に、ぼんやりと映し出す光、次から次へ、通り過ぎてゆく人、暗がりの中へ、消えてゆく人、中を見ても、接することの出来ない、街はガラスの中、音もなく、ひとつひとつ、煌めいている、輝いている。
posted by 成瀬隆範 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸・話芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスソング/賛美歌 "Auld Lang Syne" 追加

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CDalbum CDalbum 

 クリスマスソング/賛美歌和訳集に "Auld Lang Syne" を追加しました。

 こちらの曲は、いわゆる「蛍の光」の元になった曲です。今回和訳をした"Auld Lang Syne" という Robert Burns の書いた詩です。曲はスコットランドに古来から伝わるものらしいですね。日本語歌詞の「蛍の光」は、それにさらに詩をつけたものです。日本語の「蛍の光」歌詞は中国の故事に基づいた歌詞ですから、なかなか興味深いですね。色々な国が入り交じっています。この曲のメロディーも色々な国で受け入れられているようですし。ちなみに、"Auld Lang Syne" 自体は、本来は旧友との再会を祝う歌です(リンク先の歌詞を参照)。別れの歌ではありません。

 英米では、大晦日にこの曲を歌うのが、定番のようです。英語の挨拶では、"Merry Christmas & A Happy New Year!!" と言うくらいだから、クリスマスの一部ってことで今回訳してみました。
posted by 成瀬隆範 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

クリスマス/賛美歌 和訳集 "The First Noel" 追加

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 クリスマス/賛美歌和訳集に "The First Noel" を追加しました。
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抒情小説『忘れな柿』追加

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 抒情小説に『忘れな柿』を追加しました。7年ほど前にはほぼ出来上がっていたものですが、今回多少手を加えて完成させました。
posted by 成瀬隆範 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "O Little Town of Bethlehem" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌和訳集に"O Little Town of Bethlehem" を追加しました。
posted by 成瀬隆範 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

抒情小説『クリイム色の足跡』追加

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 抒情小説に『クリイム色の足跡』を追加しました。約10年前に大半を書いて、そのまま完成させずに寝かせておいた(=放置していた)作品です…。
posted by 成瀬隆範 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

RICOH GR DIGITAL Photo Gallery 3枚追加

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  RICOH GR DIGITAL Photo Gallery に リコーGRデジタルで撮影した写真を3枚追加しました。新しく付け加わったのは、以下の写真です。

リコーGRデジタル リコーGRデジタル リコーGRデジタル
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クリスマスソング/賛美歌 "O Come, All Ye Faithful" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌 "O Come, All Ye Faithful" を追加しました。
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2005年11月21日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "God Rest You Merry Gentlemen" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌和訳集に "God Rest You Merry Gentlemen" を追加しました。
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2005年11月20日

エッセイ『記憶の中の李白』英語バージョン追加

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 エッセイ『記憶の中の李白』の英語バージョン "Rihaku, I Remember" を追加しました。文芸カテゴリの初英語化です。それに伴い、抒情小説/散文詩/エッセイのインデックスページの英語版を作成しました。

 Smoke Stings Studio は、2003年4月にウェブ上にサイトを公開したときから、可能な限り英語対応ページを作成してきました。昨年個人的に依頼されて作成を担当した油彩人物画家 三澤 寛志のサイトもしっかり英語対応しています。SSS に関しては当初は英語に直す箇所の少ない写真カテゴリのみ英語対応でしたが、ここにきてやっと自分の書いた文章のページの英語化に踏み切ることになりました。まず最初は、一番英語化しやすそうだったエッセイ『記憶の中の李白』から。ちなみに、私の作成したサイトは、通常右上の "into English" もしくは "into Japanese" の部分をクリックすることで、言語の切り替えを行うことが可能です。

 英語対応ページを作るのは、けっこう手間がかかります。英訳の手間もあるのですが、日本語の全角文字を使うと文字化けしてしまうので、空白(スペース)も含めて全て半角英数字で表現しなければなりません。これはつまり、英語ページを閲覧するアルファベット圏の人は当然日本語フォントがコンピューターにインストールされていない環境でアクセスしてくるわけですから、一切の全角文字や日本語表記を使えないということになるのです(文字化けして読めなくなるだけなので)。ですから、日本語ページの一部分に英語表記を付加するだけでは、完全に英語対応にしたとはいえないと思うのです。もっとも、今回はちょっとものぐさ心がでてしまって、alt 属性やメタタグなどは日本語表記のままになってしまっているのですが(ブラウザ表示レベルではクリアしている筈)。

 と、いうわけで、アマゾンの英語対応ページは、私にとっては少々???なのですが、もっとも、Amazon.co.jp の場合は日本在住の外国人をターゲット顧客としているから、これはこれでいいのかな。

 …っつーか。奥村チヨがツボにはまっちゃった…。さっきから、リピートリピート!!相変わらず、「悲しげな女」に惹かれるようで(「妖しい」とも言う)。
posted by 成瀬隆範 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "Good Christian Men, Rejoice" 追加

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 クリスマス/賛美歌和訳集に "Good Christian Men, Rejoice" を追加しました。
posted by 成瀬隆範 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "Away In A Manger" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌和訳集に "Away In A Manger" を追加しました。
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2005年11月17日

クリスマスソング/賛美歌和訳集 "Angels, From the Realms of Glory" 追加

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 クリスマスソング/賛美歌和訳集に "Angels, From the Realms of Glory" を追加しました。
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2005年11月16日

クリスマスソング歌詞和訳集 "It Came Upon The Midnight Clear"

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 クリスマスソング歌詞和訳集 "It Came Upon The Midnight Clear" 追加しました。

 クリスマスソングを訳しているといつも、日本人というのは、つくづく人の信仰というものを踏み躙り、冒涜しているなあ、と思います。Smoke Stings Studio に掲載しているクリスマスソングや賛美歌で、恋人たちの性行為を演出するための曲など1曲もありません。今回訳した曲もそうですが、人間が苦しんでいる世の中を思い、それをキリスト教の神と天使そして歌で和らげようという作詞者の慈愛が見て取れます。

 だから、「クリスマスは一人だと寂しい」なんていうのは、大いなる勘違いなのではないでしょうか。クリスマスというのは、「一人ではいられない日」なんですよ、たぶん。どんな境遇の人でも、神の慈愛とキリストの生誕を祝うことで、「みんなと一緒にいられる日」なのではないでしょうか。私はキリスト教徒ではないので本当のところはわかりませんが、今まで訳してきたクリスマスソングや賛美歌の歌詞の内容からは、そのようなものを感じています。

 世界の大勢の人が心の底から自分たちの信仰の記念日を祝っている中で、その他大勢のやっていることから自分が外れてしまうことにびくびくしながら、企業が金を稼ぐために打ち出した広告とイメージ作りの言いなりになって、本来自分の信仰や信条とは何も関係ないクリスマスのイベント性に便乗しするような、人の「信じる心」を踏みにじる行為を行うのは、とても悲しいことだと思っています。

 自分の愛する人の誕生日を汚されて、不快に思わない人がいますか?敬虔なキリスト教徒は、自分の妻や恋人と同じように(あるいはそれ以上に)、神を愛し、キリストを愛している筈でしょうから。

 私自身はキリスト教徒ではありません。宗教や世界観の論文を書いていても、特定の宗教を信じていたりしているわけではありません。それでも、私は、彼らの気持ちと信仰は尊重したいと思います。人の信じる心を踏みにじりたくはありませんから。

 私がクリスマスソングや賛美歌を和訳するのは、これらの歌が慈愛に溢れ、人間の喜びに満ちているからです。誤解されたくはないのですが、私は雰囲気としてのクリスマスは大好きなのです。なぜなら、それは本来家族の幸せを願い、みんなの幸せを願い、みんなの平和を願う心に満ちているものですから。

 以前このブログにこんな記事こんな記事こんな記事を書いているのですが、今でもその気持ちは全く変わりません。

 不況だとかなんだとか言いつつも、この数十年の日本は一向に精神的なバブルが治まる気配が見えません。貧しく、立場の弱い人間から搾り取ってこそ、他人を差し置いて自分が金を稼ぐことが出来るのだということを、理解している人間がどれだけいるのでしょうか。日本人でいる限りは世界の中のかなり裕福な一部分を占めることになるのです。つまりそれは、他の国や文化から搾り取った財力で我々が生きているということになるのです。

 だから貧乏になれ、とそういうことではなく、私はこう思っているのです。

 「金をかけるなら、それに見合うだけの価値を生み出せるものにかけろ」「金をもらうなら、それに見合うだけの価値を生み出してからにしろ」と。

 もちろん、人間だから四六時中そんなことばかりやっていたら精神が張りつめ過ぎて気が休まらないでしょうが、基本的な考え方はこうあるべきなのではないかと思っています。個人的には。

 正直、私にとってキリスト教は「なじみのない思想(宗教)」です。それでも、私が信じるものとは異なるものを信じている人間が、慈愛に満ち、世の中の苦しみを憂い、それが改善されることを信じているということに、クリスマスソングを訳す度に感動を覚えるのです。

 言葉は大きな力を持っています。人を傷つけることもできるし、守ることもできます。傷つける言葉は、大きな力を一瞬で発揮しますが、相手を傷つけると共に往々にして自分自身も傷つけてゆくために、長く続くことはありません。人を守る言葉は、たとえ小さな力しか持っていなくとも、繰り返し積み重ねてゆくことで、最終的には人を傷つける言葉より大きな力を持ちうることが出来ます。私はそう信じ、コンピューターという言語だらけの世界で(画像や動画でさえ、左上から右下に向かって流れてゆく「言語」をベースに動いているのです。ここ10年ほどのコンピューターは、それを擬似的に視覚化する技術によって成り立っているに過ぎません)、言葉を操り続けたいのです。
posted by 成瀬隆範 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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