Smoke Stings Studio > 文芸作品 > Smoke Stings Studio Blog

2010年04月28日

Smoke Stings Studio に関するお知らせ

Smoke Stings Studio のサイト構成を大幅に変更しました。

音楽関係の情報と文章関係の情報を分割し、特に、今まで複数のサイトにばらばらに書いていた文章表現やコラムを一つにまとめることにしました。

音楽関係情報掲載
Smoke Stings Studio

文章関係情報掲載
Smoke Stings Library

両方とも、Movabletype を使用したブログ形式で作られていますので、このブログ(Smoke Stings Studio Blog)はほぼ役目を終えたこととなります。

今後は、上記の2種類のサイトでの情報掲載を行っていきます。未だ情報のすべてを移し切れてはいないのですが、きりがないので、もう告知をしてしまいます。

一応、このブログは削除はせずに残したままにしておきますが、今後、更新されることはほとんどないと思います。
posted by 成瀬隆範 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

データ移動のお知らせ

現在、Smoke Stings Studio のサイトリニューアルを行っています。

それに伴って、このブログで更新してきた内容の多くを新しく制作中のサイトに移転することになりました。

このブログ内で削除されたり、移動されたりする記事が多く出てくると思いますが、後日告知をするサイトの方に削除したデータは全て移行するつもりですので、よろしくお願いします。
posted by 成瀬隆範 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

bossa nova 1991 shibuya scene retrospective

bossa nova 1991 shibuya scene retrospective



ディスク:1
1. BODY FRESHER/オリジナル・ラヴ
2. 恋とマシンガン/フリッパーズ・ギター
3. 大好きなシャツ(1990旅行大作戦)/渡辺満里奈
4. トゥイギー・トゥイギー/ピチカート・ファイヴ
5. MIKE ALWAY’S DIARY/カヒミ・カリィ
6. Love is Here~ Just Between You And I~/ラヴ・タンバリンズ
7. ジャズる心/les 5-4-3-2-1
8. 我が名はグルーヴィー/ピチカート・ファイヴ
9. BOND STREET/les 5-4-3-2-1
10. GOOD MORNING WORLD/カヒミ・カリィ
11. メロディについて/カヒミ・カリィ
12. Let's Fly The Ad-Baloon/Oh! Penelope
13. BOSSA NOVA NO.9/トーキョーズ・クーレスト・コンボ

ディスク:2
1. baby blue/サニーデイ サービス
2. L'aventure Fantastique/ファンタスティック・プラスチック・マシーン
3. ノー・ラヴ・ソング/猫沢エミ
4. 25140/二ール&イライザ
5. Love so fine/マンスフィールド
6. ジェニーはご機嫌ななめ/ハイポジ
7. mississippi one/キュビズモ・グラフィコ
8. an apple a day /bice
9. いいじゃないの幸せならば/夏木マリ
10. フローラル・エクスプレス/前園直樹
11. GROOVE TUBE/meg
12. 大人になれば/小沢健二
13. これから逢いに行くよ/スムースエース
14. ささやかだけど役にたつこと/カジヒデキ
posted by 成瀬隆範 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

Beleza "Seven Days"

Beleza Seven Days

1.FOREVER
2.COLD ICE (SPANISH)
3.I'LL BE LOVING YOU
4.SEVEN DAYS
5.THE ROSE
6.LOOKING FOR YOU
7.TILL THE END OF TIME
8.MIRACLE OF LOVE
9.TU ME HACES FALTA (SPANISH)
10.OBSESSION
11.DON'T STOP LISTENING
12.FEEL SO GOOD


久しぶりに音源を漁っていて、見つけた Beleza のアルバム "Seven Days"。内容も素晴らしく、お洒落でクールなムードラテン。夕方から夜の時間にかけて、ゆったりと聴きたい。

さて、このアルバムジャケットで Beleza が腰掛けているのが、George Nelson のマシュマロソファ。





この製品、デザインに関する版権が切れていて、現在はリプロダクト製品として安く入手できるらしいです。

posted by 成瀬隆範 at 10:43| CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

???

某ブログサービスで運営しているブログで、公開していない非表示設定の記事に対してスパムコメントが来ましたよ…???試しにアクセスしてみたら、やっぱりブラウザでは表示させるの無理だし…。

警備が甘かったんですか?それとも、警備員がグルだったとか?まさか、大家さんが率先してやってたとかないよね?
posted by 成瀬隆範 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

candy-kc melts "miss g" remix

gusima nonono

1. no.no.no.
2. 9月の海
3. Candy(KC melts“miss.G”Remix)

先日DJ同士が隣で話していたのを小耳にはさんだ、candy-kc melts "miss g" remix。そういえば、そんなの持ってたよなー、と思って家を探したらやっぱりあった、具島直子のシングルCD、"No, No, No"。

やたらほしがってる人がいるみたいで、高値がついているみたいです。アマゾンで現在新品は6800円。…なんだかなー。

で、内容はどうかというと…。

「風(ふう)」の連鎖、という感じ。スクラッチ入ってて近年のR&B「風」、ソロピアノはジャズ「風」、Candy「風」ですら、あると思う。そういうところ、非常に「上手い」ですね。松尾KCの仕事内容をそのまま象徴しているんじゃないでしょうか?非常に日本人向きの仕事してます。刺が無いですね。「風(ふう)」で傷つく人は、誰もいませんから。

こりゃ、成功できるわけだ…。
posted by 成瀬隆範 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

A大使館にて

今日は、某大使館の関係の仕事をしてきました。

戦争捕虜が制作した工芸品展示の手伝い。

そん中、ひとりの男性が来館。展示されている資料のキャプションに関して、クレームを入れてきたのです。

「なんで、こんなにこのキャプションのドイツ語は間違っているのか」と。

本気で怒っていました。唇が震えていました。でも、自分が直感的に分かったことがあります。それは、彼が、ドイツ語を、真剣に愛しているのだ、と、いうこと。

それはたかが、単数系/複数形の間違いだったり、"n" が "m" になっていたりという間違いだったりします。ふつうのひとだったら、適当に、見逃してしまうくらいの。

それでも、この日本に居て、その中でドイツ語のアイデンティティを保ち続けようとしている「先生」の、ドイツ語への愛情に、私はただ、圧倒されるばかりでした。

自分が今の職業をやっていて、一番違和感を感じること。それは、一般的には私が、「英語の先生」と、見なされることなのです。

私は、日本人だし、日本語を愛しています。日本語に比べると、英語は非常にリズム感に優れた言語ではありますが、深みに欠けています。優しさもありません。その意味では、同じアルファベット圏の言葉としては、日本語と共通する優しさを兼ね備えている、ポルトガル語が好きだったりします。

そんな自分が、英語を教えていながら、英語に対してまるで愛着も無いし、日本の国土に居ながらにして英語をぺらぺらしゃべることでステータスを保とうとする人たちを嫌悪しながら生きている自分に対して違和感を感じているその感情を、彼は、今更ながら痛感させてくれました。

いったい私は彼のように、日本語に対して真剣に怒ることが、できているのだろうか、と。

正直、うらやましく感じました。彼の思いを。

そして、その彼の感情を、適当に受け流してごまかそうとした大使館員の態度には、嫌悪感すら感じたのです。

大使館員という職業。それを考えれば、ドイツ語の間違いに本気で怒るよりは、なあなあですますことで、展示期間を波風立たずににこなすことが、大切なことだったのでしょう。それも一応、筋の通った考え方なのです。

しかし、自分の個人的な感情としては、明らかに、断言できます。

"So What?(それがいったいなんだってんだ?)"と言って肩をすくめた大使館員より、私は、小さなミスにこだわろうとした、その「先生」の、ドイツ語に対する愛情が好きです。

上辺を取り繕うよりも、自分の思いを素直に出してきた、あの老人のまっすぐな目。彼は、自分が大学時代に見た、ドイツ哲学を真剣に愛し、いつも少年のように目を輝かせながらドイツ哲学についての話を重ねていた先生の、真剣に何かを愛してしまっていた人特有の目を持っていました。

"Honesty" は、あの人の目の中に、存在しているみたいです。あまりみかけないからこそ、どうしてもほしくなってしまう、あの "Honesty" が。
posted by 成瀬隆範 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸・話芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ずっと探していた歌を

20年近くずっと探していて数年前にやっと見つけた歌、加藤和彦の「ハリーズバー」。その加藤和彦が亡くなったそうです。

自殺。

この曲の歌詞、20年間ずっと好きだったし、今でも好きです。これからもずっと好きでいられると思います。作詞は安井かずみ。別れの歌ですが、自分にとって、とても大切な言葉が、この歌には含まれています。


*歌は、1分半後にはじまります。

ふたりなら どこにいても 人生になる
ふたりなら なにをしても 人生になる

そういう「ふたり」になれることが、自分にとって、一番大切なことだったりします。
posted by 成瀬隆範 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

芝居の台詞と違って

「芝居の台詞と違って、決められたリズムの中で歌わなければいけない音楽の世界では歌の主人公のイメージが充分表現しきれていない。しかし、コンサート会場はいつもいっぱいでそんな現実と自分の想いのギャップに違和感を覚えていた」

水谷豊

------

自分が音楽の世界から大きく離れていった理由が、よくわかったような気がした。そして、「芝居の台詞」という、他人にあらかじめ決められたものにさえも、違和感を覚えている自分がいることに気がついた。

気づかされてみれば、非常に単純なことだった。ずっと「知っていた」はずだったのに。
posted by 成瀬隆範 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

マルティニックで Am I Blue

久しぶりに歌詞の和訳を行いました。

"Am I Blue"

歌詞和訳
http://lyricdata.seesaa.net/article/128970125.html
英語歌詞
http://lyricdata.seesaa.net/article/129096657.html

私がこの曲を知ったのは、映画「脱出 (To Have and Have Not)」です。



ジャズの名曲"Stardust" "Georgia on My Mind" などの作曲者である Horgy Carmichael 本人が粋なピアニスト役で出演している映画で、主演の Humphrey Bogart と Lauren Bacall が初競演、それがきっかけで結婚に結びつきました。上記映像の中でタバコに火をつけているのが主演の Humphrey Bogart、Am I Blue を歌いだしたピアニストが Horgy Carmichael、後から歌に入ってくるのが Lauren Bacall です。物語はカリブ海マルティニク島のフォール・ド・フランスを舞台にしており、近くにはラム蒸留所のネイソン (neisson) があります。

いろいろと見所の多い映画ですね。
posted by 成瀬隆範 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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