最近ぐだぐだーっと停止していた個人ウェブサイトの更新作業をぼちぼちはじめました。
油彩人物画家 三澤 寛志 殿が夏恒例のグループ展をやりますよ…。横浜です。間際になりましたが、トップページ更新しました。
http://www.aceartacademy.net/misawa/
更新作業はじめたのは、油彩人物画家 三澤 寛志 殿のホームページだけではないですよ。AAAおよびSSSのリニューアルを考えてます。多分、随分先のリニューアルになるだろうけれども。
HTMLを直接いじっているので、細かいところの書き換え作業が大変です。
2008年07月01日
2008年06月10日
MP
日本のモンスターペアレントを英タイムズ紙が紹介(らばQ)
昨日、いわゆるモンスターペアレントを目の当たりにすることになった。結局は、自分を顧みることができない人たちなのだと思う。
昔ながらの日本の価値観は色々問題点も抱えていたが、少なくとも、他人(世間)を基準にすることによって、自らを顧みながら生活をすることは、できていたのではないだろうか。
昨日、いわゆるモンスターペアレントを目の当たりにすることになった。結局は、自分を顧みることができない人たちなのだと思う。
昔ながらの日本の価値観は色々問題点も抱えていたが、少なくとも、他人(世間)を基準にすることによって、自らを顧みながら生活をすることは、できていたのではないだろうか。
2008年06月06日
それはわがまま
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、という言葉があるが、袈裟が気に入らないからという理由で、坊主を憎んでいるような状態を良く見かけるような気がするのは残念なことだ。
一部をあげつらうことで全体を貶めてしまうやり方には、ウンザリしている。ネット上で良く見かけるなー、と思っていたら、今日は、現実世界で見ることになってしまった。
自分で作ったものすら、すべて気に入るということはめったにないものなのだから、他人が他人の作ったものに、細かくいちいち突っ込みを入れていたとしても、そんなものは軽く受け流してしまうべきではないのだろうか?
自分の全てを気に入られるということはないし、他人の全てを気に入るということもなかなかない。だからこそ、気に入らないその部分を上手く受け入れるなり、無視するなりして進んでいくのが、上手く生きていくやり方なのではないか。
ほんの一部だけが気に入らないという理由で何かを探し続けるのだとしたら、その人は一生さまよい続けていくしかないような気がするのだ。
一部をあげつらうことで全体を貶めてしまうやり方には、ウンザリしている。ネット上で良く見かけるなー、と思っていたら、今日は、現実世界で見ることになってしまった。
自分で作ったものすら、すべて気に入るということはめったにないものなのだから、他人が他人の作ったものに、細かくいちいち突っ込みを入れていたとしても、そんなものは軽く受け流してしまうべきではないのだろうか?
自分の全てを気に入られるということはないし、他人の全てを気に入るということもなかなかない。だからこそ、気に入らないその部分を上手く受け入れるなり、無視するなりして進んでいくのが、上手く生きていくやり方なのではないか。
ほんの一部だけが気に入らないという理由で何かを探し続けるのだとしたら、その人は一生さまよい続けていくしかないような気がするのだ。
2008年05月25日
久々
ブログの更新怠りがちになってました…。
ちょっと前に身体を壊し、今、少しずつ快方に向かっています。
そのくせ仕事でやらなきゃいけないことが多く、その意味では充実した日々です。今年も、新しい方向性を持つの仕事が増えたので。
あんまり金にはならないけれど。
昨日今日は、そんな忙しい中の息抜きの日にしました。明日からまた、がんばらなきゃ。
ちょっと前に身体を壊し、今、少しずつ快方に向かっています。
そのくせ仕事でやらなきゃいけないことが多く、その意味では充実した日々です。今年も、新しい方向性を持つの仕事が増えたので。
あんまり金にはならないけれど。
昨日今日は、そんな忙しい中の息抜きの日にしました。明日からまた、がんばらなきゃ。
2008年05月04日
踏踊
ダンスを日本語に訳す時、それは「舞踏」もしくは「舞踊」になる。
それでも、多くの日本人が「舞」の要素しか見れていない気がするのは、気のせいだろうか。
それは、とても残念なことなのに。
それでも、多くの日本人が「舞」の要素しか見れていない気がするのは、気のせいだろうか。
それは、とても残念なことなのに。
2008年04月27日
【Photo】I Want You To Blossom #10 華

花はたくさん咲いている。それでも、選ばれる花がある。
遠くから見てしまえば、たくさんの中のひとつ。それでも、開いている花には敢えて近づいて、じっくりと観る価値がある。
開かなければ、花にならない。花にならなければ、種も結ばない。
蕾は確かに堅く、中にじっと閉じこもれば安心していられるのかもしれない。しかしそれでは、あまり近づいていこうという気にはならないのだ。
毎日目にしているたくさんの花の中から、小さくて薄いけれど、それでも、こちらに向けて蕊を向けてくれる花を、私は選ぶ。
------
これで、今回の写真シリーズは終了です。
体調を崩していたので、更新が予定より遅れてしまいました。
2008年04月23日
【Photo】I Want You To Blossom #9 想い

雨だれが岩を穿つように、少しずつの力こそ、岩の形を変えていく。
急な力を加えれば岩は割れてしまう。長い時間をかけて、形は少しずつ変えていくべきなのだ。
一見定まっているように見えている形でも、決してそれが定まるということがないこと知るのは、たぶん、ずいぶん年月が経ってからなのだろう。
だから、花も、岩も、同じなのだ。時間とともに、変わっていくのだということにおいては。
2008年04月21日
【Photo】I Want You To Blossom #8 気づき

ついに花は開く。開いてみて気づく。隠すことよりも、さらけ出すことが、自らの最大の防御になることを。
豊かな風が吹き、少しずつ自分の分身を散らしていく。時には蜂がやって来て、艶やかな足で花弁を試す。
周囲を見渡せば、かつての自分と同じように、堅く蕾を結んだままの花が多いことを知り、豊かに花開いているものもまた、多いことを知るだろう。
どちらにしても、花開いてこそ、自分は1人ではないことを知る。
2008年04月20日
【Photo】I Want You To Blossom #7 とまどい

風が吹くこともある。雨が降ることもある。それでも、花は開こうとすることを止めない。
大切なものをずっと抱えていても、次の種は、作れない。いつまでも同じままでいることを望んでいても、時間がそれを、許さない。
ならば、開くのは今だ。堅く閉じたつぼみを少しずつ緩め、外の空気と少しずつ重なり合う。外の空気は乾いているが、決して乾き過ぎているというわけではない。
自分でそれを、潤すこともできるのだから。
2008年04月19日
【Photo】I Want You To Blossom #5 恥

閉じてしまう。一番大事な部分を、隠してしまう。
花粉は風に乗り、蜂に運ばれ、新しい世界へと分散していく。人は誰かと出会い、誰かの傍を通り過ぎ、定かにはわからなくても、少しずつ自分の分身を増やしていく。
閉じてしまったら、花粉は飛ぶことすらできない。種は繁栄せず、肉体の朽ちるまま、ひとつの流れを終えてしまう。


